2014年04月07日

眉間にシワが寄っちゃうくらいにゲーム攻略サイトのNEVERまとめがうざい

ゲームで詰まったりしたときGoogle先生にお世話になることって良くありますよね?

特に、攻略本が売っていない古いゲームとかでも、Web上には攻略サイトがあって非常に助かりますね(^^)。

それで、攻略サイトをGoogle先生に聞くと、攻略サイトのURLをまとめたNEVERまとめが出てくるんですね。。。しかも、結構上位に表示されているんですよね。例えば、最近プレイしたブレスオブファイア3ですが、「ブレスオブファイア3 攻略」でぐぐると1ページ目の5番目にNEVERまとめページが出ます。
bof3_never_search

これの何がいけないのか考えてみました。

【Google検索の役割】

これは説明するまでもないと思うけど、ユーザの求める質の高いページを表示することですね。
「○×□ 攻略」で検索したら、○×□の攻略情報が分かるWebサイトが表示されて欲しいわけです。
あ、もちろん、Google先生は悪くないと思います。目的のページはしっかり見つけられましたし。
結論:Google先生は悪くない

【NEVERまとめの役割】

NEVERまとめだって、それ自体が悪いとは思いませんよ。面白い情報をまとめてあるものも多いですし。
炎上のまとめとかはよくまとまって見やすいです。
結論:NEVERまとめも悪くない

【何がいけないのか】

GoogleもNEVERまとめも悪くないとすると、やっぱりああいうまとめを作るのがいけないってことになりそうですね。
結局、上記の「ブレスオブファイア3 攻略」で出てくるまとめなんてGoogleで上位表示されるサイトをまとめた感じだし、意味ないです。

どうして上記のようなことが起きるのか、そのメカニズムを推測してみたいと思います。
STEP1.[まとめるヤツ]ゲーム攻略サイトをぐぐる
            ↓
STEP2.[まとめるヤツ]出てきたサイトのURLをメモ帳とかに控える
            ↓
STEP3.[まとめるヤツ]「○×□攻略サイトまとめ」みたいな感じで控えておいたURLでNEVERまとめを作る
            ↓
STEP4.[Google先生]そのまとめページがGoogleのインデックスに登録され、どういうわけかページランクで高評価を受ける
            ↓
STEP5.[俺]攻略サイトをぐぐって眉間にシワが寄る←いまここ

STEP1~STEP4までがごっそりいらなそうなんですよね。。。

つまり、以下が正しいプロセスになると思うのです。
STEP1.[俺]攻略サイトをぐぐっていい感じの攻略サイトを見つける
            ↓
STEP2.[俺]嬉しい気持ちになる

何が言いたいかっていうと、「Google先生と同じ結果になるものをまとめても意味ねーから、もっと役に立つまとめつくれよ」ってことなんですね。
ぶっちゃけ、アフィ感覚で小遣い稼ぎにまとめたくさんつくってもいいと思うんですけど、どーせやるなら見る人の役に立つ情報とか、見ていて面白いまとめをつくってくださいってことです。
Google検索で上位表示されるサイトのURLとWikiのURLとか載せて「まとめました」って言っても、何も新しい情報がないし、何かが便利になったわけじゃないと思うわけです。
結論:Google検索結果と同じようなURLをまとめても意味ねーから

2014年04月05日

PSPの画面をPCに送ってキャプチャする方法

今更ですが、PSPの画面をPCで表示させてみたので、その方法を書きます。

PSPゲームのエントリとか書いていても、文字だけでいまいち感じがでないなーとか思っていたので、ちょっと気合いれてやってみました。

これで、PSPの画面キャプチャを取ってブログに載せることもできるはず!!!

というわけで、以下、順番に説明していきます。

☆必要なもの☆

・PSP(型版が3000のやつ)
・キャプチャーボード(S端子付き)
・PSP用AVケーブル(S端子付き)

あ、もちろんWindowsPCも必要ですよ。

キャプチャーボードはPSPから送られてきたデータをUSB接続でPCに送るためのもので、PSP用AVケーブルがPSP出力されたデータをテレビに送るためのものです。

今回は出力先がテレビではなくPCなので、キャプチャーボードでPCに出力できるようにしてあげます。



☆キャプチャーボード☆

実際に使用したキャプチャーボードは以下です。
キャプチャボード

これは、株式会社I・O DATAのUSB接続ビデオキャプチャー GV-USB2という製品です。
I-O DATA USB接続ビデオキャプチャー GV-USB2
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注意点としては、これはPSP-3000とPSP-goしか対応していないらしいので、古い型番のPSPは別のキャプチャーボードを使う必要があります。

☆PSP用AVケーブル☆

PSP用AVケーブルは以下です。
PSPケーブル

こちらは、株式会社サイバーガジェットのCYBER・S端子+AVケーブルHG/5m(PSP用)とかいうやつです。
CYBER・S端子ケーブル+AVケーブル HG/5m(PSP用)
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似たような製品でD端子用のやつもあるので、間違わないでS端子のものを選びましょう。

☆合体☆

PSPとビデオキャプチャーとPSP用AVケーブルを接続すると、以下のようになります。
合体した画像

S端子の部分を差し込む時は、向きに気をつけてください。向きが合ってないのに力技でINSERTすると、端子の部分が再起不能になりそうな雰囲気でした。

☆最後にオーサリングツールのインストール☆

まだ終わりじゃありません。
最後に、USB接続ビデオキャプチャー GV-USB2の添付品であるソフトをPCにインストールします。
ソフト

このソフトですが、Windows XP SP2以上ならインストールできるようです(詳しくは製品の箱に書いてあります)。

☆PSPの設定☆

最後の最後になりますが、PSPの設定が必要です。
これに気がつかなくて結構ハマってしまったので、最後に書いておきます。

PSPの画面の出力先を変更する設定が必要です。
やり方は簡単で、「設定」→「外部ディスプレイ設定」→「映像出力切りかえ」を選ぶだけです。

では、よいPSP実況ライフを。。。

2014年03月21日

[良ゲー]ブレスオブファイア3

2月の終わり頃に電気屋さんでPSPのブレスオブファイア3というRPGを買いました。

このゲームは僕が中学生の頃にPSで発売されたゲームで、2005年にPSPに移植されたようです。

最近クリアしたので、ゲーム評を書きたいと思います。

まずは、各項目ごとの評価です(10点満点)。
・ストーリー:7
・システム:9
・グラフィック:7
・総合:8

それでは、項目ごとに見ていきます。

ストーリー

一言で言うと、結構重い話なんだけど、全体的な印象としてはあっさりしていると言えます。いや、と言うか、最後にスケールの大きい話になるんだけど、それまでは平坦な感じって言った方がいいですね。

話しの背景を説明すると、昔、竜族と女神ミリア率いるガーディアンとの戦争があって竜族が負けてしまったという過去がストーリー根幹にあります。

主人公は竜族で、鉱山から竜の姿で発見されるところから話が始まります(序盤は主人公は子供です)。

で、なんでストーリーがあっさりしている印象を受けるかっていうと、子供時代の話があんまり、最後と繋がらないからなのかもしれません。

ガーランドってやつが仲間になると、旅の目的もはっきりしてくるんだけど、それまでは成り行きにまかせな感じなんです。

ぶっちゃけ、ガーランド以外の仲間はミリアと関係ないんで、ストーリー上はいなくてもいいような気もします。

女神に喧嘩を売ってまで、リュウについてくる理由がないんですね。

ニーナはお姫様だから、公務とかあるだろうし、モモは研究の方が興味あるだろうし。。。

レイも盗人を続ければいいわけだし。

なんで、リュウとガーランドの2人旅にした方がストーリー的には説得力がでると思うんですね。

まぁ、青年とおっさんの2人旅っていうのは、プレイヤー的にはアレな感じですが。。。

そんな感じなので、前半はモヤーっとしか感じで、後半にミリアのいる大陸に行くと盛り上がる感じです。


システム

オーソドックスな感じですが、システムは良いです。
まず、師匠システムが良いですね。
世界中に師匠がいて、その師匠に弟子入りすると、レベルアップ時のステータス変動時に補正が入ったり、スキルを教えてもらえたりします。

レベルアップ時のステータス変動時に補正が入るということですが、例えば、戦士系の師匠に弟子入りすると攻撃力やHPがプラスの補正が入り、本来より多くUPするのですが、逆にAPや賢さにはマイナスの補正が働いてしまうので、本来よりステータスが上がりにくくなります。

本来のステータスより下がるっていうのがミソなんですが、例えば、もともとAPが上がらない場合は、マイナスの補正の効果はなくなります。
なので、うまく使えば、マイナスの補正を最小限にしてステータスを本来より高めることができるわけです。

といってもそこまで調べてプレイするのは大変なので、戦士系のキャラは戦士系の師匠という具合に、キャラの特性に合った師匠に弟子入りするのが良いです。

他にも、釣りとか共同体などがあって、やりこみ要素は結構あります。

グラフィック

グラフィックスは綺麗な方だと思います。PSやPSPでやる分には問題ないレベルです。
無難にまとまっている感じですね。

総合

やって損はないです。クリアーまではだいたい30~40時間くらいだと思います。

2014年02月15日

「SDガンダム外伝2 円卓の騎士」とかいうRPGが熱い!!

今から20年以上前、まだ家にSFCがあった頃、「SDガンダム外伝2 円卓の騎士」とかいうRPGをやった記憶があります。

最近、またこのRPGをやったので(クリアーしました)、簡単なレビューをしまっす。

このRPG、SDガンダム外伝うんぬんとかいうタイトルですが、単なるキャラゲーでは片付けられません。

20年以上も前にこんな仕様のRPGがあったってことなんです。

以下、斬新だと思われる仕様の数々です。
・仲間を増やしてレベルUP!
・時間で敵とエンカウント、確率は所持アイテムの重さ依存
・オーダーで武器をつくれます

1.仲間を増やしてレベルUP!

このゲーム、経験値とかがありません。「じゃーどーやって強くするの?」っていうと、仲間を増やすのです。パーティーレベルというものがあって、仲間が増えるとこのパーティーのレベルが上がります。つまり、全員同じレベルにレベルUPできるんです。「このキャラ成長が遅ーな」みたいな事態は起こりません。常にみんな同じレベルです。
このシステムと後述するオーダーシステムのおかげで、戦闘の大半は無駄になってます。
小学生の時にこのゲームをやった後もいろいろなRPGをやってきましたが、仲間が加入するとレベルが上がるってシステムの奴はなかったと思います。あったらごめんね。

2.時間で敵とエンカウント、確率は所持アイテムの重さ依存

フィールドかとダンジョンで敵とエンカウントするのはRPGのお約束なのですが、通常は歩数とかで決まったりするのではないでしょうか(知らんけどね)。
でも、このゲームは経過した時間できまるんです。ということは、何もしなくてもエンカウントするってことですね。そのためかどうかは知りませんが、このゲームにはポーズ機能もしっかり組み込まれています。いいですねぇ、普通のRPGじゃあってもめったに使わないポーズ機能を最大限に活かせるなんともいえないこの仕上がり感。
さらに、なんでこうなっているのかは分かりませんが、エンカウント率が所持しているアイテムの重さで決まるらしいです。重い武器や防具を持っているとエンカウン率が上がる。やってみるとわかりますが、本当に跳ね上がります。3~4歩動いただけでもエンカントするようになるんです。なんで、こんな仕様になったんでしょうかね。他にもっと使えそうなパラメータとかありそうじゃないですか。1ミリの得にもなりません。

3.オーダーで武器をつくれます

このゲームは仲間を増やしてレベルが上がると説明しました。ということは、漏れなく仲間を集めてもその時点でのレベルは一定ということになります。
そういう仕様だからかどうか知りませんが、このゲームは武器をオーダーしてくつれます。
オーダーは武器屋でできます。まず、ポイントを購入して、切れ味やグリップといった項目にポイントを割り振り、最後に武器の名前を決めて完成です。
レベルは変わらないから、詰まったらオーダーでなんとかしてってことなんでしょう。このオーダーですが、武器名に特定のキーワードを入れると既存武器の性能を遥かに上回る武器をつくれます。例えば、「最強の剣」という文言を武器名に入れると、攻撃力が+200されます。ポイントを購入すると書きましたが、割り振ったポイントに関係なく、こういった効果を得ることができます。このチート感がなんともいえません。ゲームバランスを考えたりしなかったんでしょうか。ちなみに、防御力と上げたり、ステータスを2倍にできたりもします(おい!)。
優しさなんでしょうねぇ、乾いた心に開発者の想いが染み渡ります。

それと、このゲームは最大13人パーティーです。

円卓の騎士だから当然ですね。

そして、これはガチで賞賛する点ですが、オート機能が充実してます。

オートとは、戦闘時にコマンド入力しなくても自動で行動してくれる機能です。

このオート時の行動の設定が秀逸なんです。アイテムを使うかどうかから、使わないアイテムまで細かく設定できるんです。


まぁ、いろいろ書きましたが、お勧めできるゲームなので、暇なときにやってください。