2014年04月10日

【カメ飼育入門】これからカメを飼おうと考えている人へ

クサガメの飼育を開始してから3ヶ月弱が経ちました。

当初の予想を超えるスピードで成長する我が家のカメを見ていると、ちゃんと育てられて嬉しいという気持ちになります。

まだまだ初心者ではありますが、これからカメを飼いたいと思っている人が飼育する際の参考になればと思い、初めてカメを飼う際の心構え~準備などについて解説していきたいと思います。

☆飼育対象とするカメ☆

これからカメを飼おうと思っていているけど、まだどのカメを飼うが決まっていない人は、最初に飼育するカメの種類を決めなければなりません。
カメには陸ガメと水棲ガメがいて、陸ガメと水棲ガメの中にもさまざまな種類が存在します。
このエントリーでは、私が飼育しているクサガメを中心に、クサガメと似た飼育環境で飼えるカメについて話をしていきます。

☆カメは手間がかかります☆

カメは見た目は可愛いのですが、飼育するにあたって結構手間がかかります。
一番の手間は水換えです。カメは水槽の水をとても汚すので、頻繁に水換えをする必要があります。
水量やカメの大きさにもよりますが、2~3日に1回は水換えをした方が良いです。できれば毎日しましょう。水が汚れてくると皮膚病になったりするらしいので、水は清潔に保つことが必要です。



☆カメはお金もかかります☆

カメを飼育するためには、お金もかかります。これは、飼育するための環境を揃えるために結構お金がかかるという意味です。
ざっくりですが、カメの値段も含めて最低でも20000円くらいは覚悟しておいた方が良いです。まぁ、この金額は初期費用だと思ってケチらずにいきましょう。
この金額が惜しいと思うなら、PS Vitaでも買った方が良いです(私は一時的にVitaに傾きました)。

20000円は初期費用だと言いましたが、具体的には
・水槽:2000円
・バスキングライト&ライトスタンド:4000円
・紫外線ライト&ライトスタンド:4000円
・陸地:2000円
・エアレーションポンプ:1000円
・水中ヒーター:3000円
・カメ(クサガメ):2000円
・餌など:2000円
です。
これは、少し余裕も持った金額なので、実際にはもう少し安く抑えられると思いますが、目安としては20000円くらいを見ておくといいと思います。

☆クサガメと同じように飼育できるカメ☆

ここではクサガメを対象とするといいましたが、ミドリガメやイシガメも同じような環境で飼育できます。ミドリガメ>クサガメ>イシガメの順番で飼育しやすいらしいです。なお、ミドリガメは今後、手に入りにくくなると思うので、飼育のしやすさからクサガメをオススメします。
また、上記の3種類のカメ以外にも、カブトニオイガメやミシシッピニオイガメなどもオススメします(飼育したことはありませんが、調べてみるとクサガメより魅力的)。これらのカメは大人になってもそれほど大きくならずに、病気にもある程度強いようです。大きさは甲長13cmくらいまでらしいです。

☆最後まで責任を持って飼育しましょう☆

最後になりますが、一度飼育を始めたら、最後まで飼育しましょう。カメは最初は3cmくらいですが、大きくなると20cmくらいまで成長します(もっと大型のものもいます)。
飼い切れなくなったからとか、飽きたからとかの理由で川へ返すのは辞めましょう。
必ず、代わりに飼育してくれる人を見つけて、引き取ってもらってください。

2014年04月06日

[2014/4/6(土)]クサガメ成長記録

久しぶりにクサガメちゃんの身体測定をしてみました。

前回は2月14日だったと思いますので、約2ヶ月弱ぶりです。

はっきり言って、見た目からしてかなりゴツクなっているので、そうとう成長していると思われます。

まずは写真からご覧ください。
クサガメ4月

ちなみに、以下の写真は2月時のものです。
kame_20140216_min_1

甲羅がゴツゴツしてきて、キールがしっかりしてきたのが判ると思います。

では、次は体重にいって見ましょう。
重さ4月

90...g。。。。

ちなみに2月は確か25グラムだったはずです。

つまり、90÷25=3.6

2ヶ月弱で体重が3.6倍になりました。

普通の市販の餌をあげているはずなのに、この成長スピードはどうなっているんでしょう?

もしかしてこれが普通なのかな??

ちなみに、購入時の体重は測っていませんが、おそらく10g無かったと思うので、3ヶ月弱で10倍になったと言えるかもです。

傍目に見て、最近、水槽が狭くなったような気がしていたんですが、やっぱり相当成長しているってことなのでしょうね。

今は45cmの水槽を使っていますが、特に陸場が狭そうなので、そろそろ60cm水槽の出番かなと思い始めています。

夏頃に60cmにして、ミシシッピニオイガメを飼おうと思っていたのに、想定していたより水槽の購入が早まりそうです。

とはいえ、カメは可愛いし、見ていて癒されるのでオススメです。


2014年02月16日

[2014/2/16 (日)]クサガメ成長記録

クサガメを飼育してから1ヶ月が経ちました。

元気です。

kame_20140216_min_1

体重は25gでした。

甲羅は測ってないんですけど、多分4cm以上あります。

飼育開始時は10g無かったと思うので、順調に成長しているといえるのではないでしょうか。

餌もバクバク食べています。

2014年01月14日

ゼニガメ飼育開始

プログラミング日誌というIT臭漂うタイトルではありますが、先日、ゼニガメを購入しましたので、飼育日誌をつけたいと思います。

【1】経緯
お正月も過ぎたある日、いつものようにネットサーフィーンをしていますと、「ミドリガメの飼育が禁止になるらしい」のような大変殺伐としたニュースを目にしました。

そして、小学生(多分3年生)の夏休みにミドリガメを白骨化させてしまったことを思い出し、「リベンジ」しなくてはというアラサー男子特有の闘魂が沸々としてきてしまいましたので、とりあえず、何かカメを飼育してみることになりました。

【2】下準備
カメを飼おうと思っても、行き当たりばったりでは、少年の日の二の舞です。

あのカメが白骨化してから20年の歳月が流れました。

「もうあの時の悲しみは繰り返したくない」と心に誓ったのですから、前回の反省を活かして同じ過ちをしないようにしなければなりません。

あの時はインターネットなんてありませんでしたが、今は違います。

PCだろうが、スマホだろうが、インターネット見放題です。

というわけで、いつものようにGoogle先生に教えてもらったWebサイトをみると、「カメを飼育する前に本で勉強しましょう」みたいな、何のためのGoogle先生だったのかわからなくなってしまう文言を発見しました。

このサイトの内容はとても信頼できそうだったので、このサイトのこの文言を信じて、駅前の本屋さんにいって本を買ってきました。

本のタイトルは「爬虫・両生類飼育ガイド 水棲ガメ」です。値段は2800円もしました。カメの飼育本の中では高い方でした(その本屋の他の本との比較ですよ一応)。

さて、肝心の中身ですが、これがまたGoogle先生に教えてもらった内容と殆ど同じでした。

というわけで、この本は飼育前のやる気を上げるカンフル剤的な役割を果たしてくれたのでした。

そして、Google先生で飼育に必要なものとカメを扱っているお店を調べて部屋を後にしました。

【3】購入
ネットで調べると、高島平という駅の近くにある専門店が良さげだったので、頑張ってそこへ行ってみました。

さて、そのお店に行ったまでは良かったのですが、なんと、目的のクサガメが売り切れてしまっていました。

「ミドリガメはあります」とか言われましても、そのカメが飼育禁止になることがきっかけで別のカメを飼おうとしているので、ミドリガメなんて欲しくないのです。←これは心の声ですよ

片道1時間もかけて、電車を乗り継いでやって来たというのに・・・

「カメは諦めて、PS Vitaでも買って帰ろう」と半ば諦めかけていた状態で立ち寄ったビバホームで奇跡が起きました。

なななんと!!!ゼニガメが売っているではないですか!!他にも水槽やらライトやら水中ヒーターやら・・・

そういうわけで、赤羽のビバホームでゼニガメの幼体と飼育セットを揃えました。

全部で16000円くらいかかりました。

※翌日に、近くのホームセンターに行って足りないものを買ったので、全部で初期費用は20000円くらいかかっています。

【4】飼育開始
やっと飼育開始です。

ますは、育てることになったゼニガメのデータから
・種類:ゼニガメ(ゼニガメはクサガメやイシガメの幼体らしいのですが、どちらかはわかりません。多分クサガメだと思います)
・生年月日(推定):2013年9月24日(生後4ヶ月弱です)
・性別:不明(大きくなると判るらしい)
・大きさ:甲羅が500円玉より一回り大きいくらいです。

まだ、飼育して3日目なので、成長したとかは特にありませんが、とりあえず餌は食べているので大丈夫だと思います。

飼育に必要なものは一通り揃えたので、後は水の交換を怠らないで、病気に気をつければ、すくすくと育っていくことでしょう。

他の人の飼育日記で見るような大きさになるように育て続けたいですね。

育つと20cmくらいになるらしいので、それまで育つように飼育したいです。

というわけで、今日はここまでです。

次は写真もUPするつもりです。