2010年09月30日

MySQLでテーブル名を変更

DB:MySQL

普段あんまり使わないので忘れてしまうから、MySQLでテーブル名を変更するコマンドを書きます。

ALTER TABLE 現在のテーブル名 RENAME TO 新しいテーブル名;

です。


2010年02月15日

PHPでMySQLへ接続する - (PHP, MySQL)

CA3A0063

言語:PHP
データベース:MySQL

PHPでMySQLに接続して、テーブルの内容を表示させます。テーブルは、phpMyAdminで作成したものを使用しています。
PHPスクリプトは以下のとおりです。
<html>
    <head>
        <title>MySQLへの接続</title>
        <style type="text/css">
        <!--
            table {
                border-collapse: collapse;
            }

            td {
                border: solid 1px;
            }
        -->
        </style>
    </head>

    <body>
        <?php
            $connect = mysql_connect('localhost', 'root', 'password');

            if ( !$connect ) {
                die('MySQLへ接続できませんでした:' . mysql_error());
            }

            mysql_select_db('my_test');

            $query = "SELECT * FROM sample_table1";

            $ret = mysql_query($query);

            print('<table>');
            print('<tr><td>ユーザID</td><td>ユーザ名</td></tr>');
            while ( $val = mysql_fetch_array($ret) ) {
                $user_id = (string)$val["user_id"];
                $user_name = $val["user_name"];
                print('<tr><td>'.$user_id.'</td><td>'.$user_name.'</td></tr>');
            }
            mysql_close($connect);
            print('</table>');
        ?>
    </body>
</html>

mysql_connectでMySQlサーバに接続します。サーバのアドレス、ユーザ名、パスワードを引数に指定します。
mysql_select_dbでデータベースを選択します。今回は、テスト用のデータベースmy_testを指定しました。
"SELECT * FROM sample_table1";がテーブルのデータを参照するSQLです。mysql_queryで実行します。
mysql_fetch_arrayはデータベースの行データをPHP配列で取得しポインタを進める命令です。
エラーがなければ、以下のように表示されます(クリックで拡大します)。
mysql_connect1


2010年02月11日

Mac OS X にphpMyAdminのインストール - (Mac OS X, PHP, MySQL)

blog_2_2

言語:PHP
データベース:MySQL
OS:Mac OS X Leopard

phpMyAdminを使うと、Webブラウザからデータベースを操作できるようになります。便利なので、phpMyAdminをインストールしてみましょう。

1.php.iniの編集
phpMyAdminをダウンロードする前に、PHPからMySQLに接続できるように設定します。まず、/etc/php.ini.defaultを/etc/php.iniという名前に変更します。

>sudo cp /etc/php.ini.default /etc/php.ini

次に、php.iniの内容を変更します。php.iniの761行目(私は761行目だった)の
mysql.default_socket =

mysql.default_socket =/tmp/mysql.sock
に書き換えます。これだけです。書き換えたら、保存します。


2.phpMyAdminのダウンロード

こちらのページからphpMyAdminをダウンロードします。今回は、phpMyAdmin-3.2.5-all-languages.zipを/Applicationsにダウンロードしました。PHPやMySQLのバージョンを確認して選びます。

3.phpMyAdminのインストール
ダウンロードしたzipファイルを解凍して、解凍したディレクトリの名前をphpMyAdminに変更します。さらに、phpMyAdminを/Library/WebServer/Documentsへ移します。

>mv /Applications/phpMyAdmin /Library/WebServer/Documents/phpMyAdmin

次に、phpMyAdminフォルダの中に、config.sample.inc.phpというファイルがあるので、この名前をconfig.inc.php に変更します。そして、config.inc.phpの内容を編集します。
$cfg['blowfish_secret'] = '';
の''の部分に適当な半角英数字を設定します(46字以内)。例えば、
$cfg['blowfish_secret'] = 'tekitou';
のようにします。この値は、暗号化に使用されるみたいです。
以上で、インストールの設定は終了です。

4.phpMyAdminへアクセス

Webブラウザを起動して、アクセスします。URLは
http://localhost/phpMyAdmin/index.php
です。ログイン画面(以下の画像をクリックすると拡大します)が表示されるのでユーザ名とパスワードを入力します。
phpMyAdmin_login


2010年02月01日

MySQLでrootのパスワードを設定する - (MySQL, Mac OS X)

blog_2_2

データベース:MySQL
OS:Mac OS X

MacにインストールしたMySQLを使ってみます。
まず、rootのパスワードを設定します。ターミナルから以下のコマンドを実行します。

>/usr/local/mysql/bin/mysqladmin -u root password 'password'

赤字のpasswordの部分を新しいパスワードにします。

次に、rootでMySQLを使用してみます。次のコマンドでアクセスします。

>/usr/local/mysql/bin/mysql -u root -p

すると、パスワードの入力を求められるので、先ほど設定したパスワードを入力します。
成功すると、以下のようなMySQLのプロンプトに移ります。

mysql>

せっかくなので、コマンドを実行してみます。登録されているデータベースを表示するコマンドです。以下のコマンドを実行します。

mysql>SHOW DATABASES;

すると、以下のように表示されます。

mysql_show_databases

※is_test1は私が作成したデータベースなので、初期状態では、information_schema, mysql, testの3つが表示される。

MySQLでは、データベースを作成して、そのデータベースの中にテーブルを作成することでデータを管理します。

2010年01月28日

Mac OS XにMySQLをインストール - (Mac OS X, MySQL)

blog_2_1

OS:Mac OS X
データベース:MySQL

今回は、MySQLをインストールします。ApacheやPHPとは違って、ダウンロードするところから始めないといけません。手順は以下のとおりです。

1.MYSQLのダウンロード
以下のページからMySQLのパッケージをダウンロードします。
http://dev.mysql.com/downloads/mysql/5.0.html#macosx-dmg
今回は、Mac OS X 10.5 (x86, 32-bit), DMG Archiveをダウンロードしました。

2.MySQLのインストール
ダウンロードしたmysql-5.0.90-osx10.5-x86.dmgを展開すると、mysql-5.0.90-osx10.5-x86.pkg、MySQLStartupitem.pkg、MySQL.prefPaneというファイルがあります。
mysql-5.0.90-osx10.5-x86.pkg→MySQLStartupitem.pkgの順番でインストールします。ファイルをダブルクリックすると、インストーラが起動するので、画面の指示に従ってインストールします。
次に、MySQL.prefPaneをクリックします。これで、「システム環境設定」の「その他」にMySQLのアイコン(下の画面を参照)ができます。これは、MySQLをGUIから操作(起動と停止)するのもです。
以上でインストールは完了です。
system


3.動作確認

GUIからMySQLを起動します。
次に、ターミナルで以下のコマンドを実行します。
>ps ax
psは起動中のプロセスを表示するコマンドです。オプションにxを付けると、デーモンを確認することができます。
表示された行の中に、/bin/sh ./bin/mysqld_safeと/usr/local/mysql/bin/mysqldがあれば、起動しています。
ちなみに、ターミナルからMySQLを起動するには、
>sudo /Library/StartupItems/MySQLCOM/MySQLCOM start
を実行して、MySQLを停止するには、
>sudo /Library/StartupItems/MySQLCOM/MySQLCOM stop
を実行します。